食器買取業者を利用したときの、ロイヤルコペンハーゲンのバッカの買取価格を紹介します

日晃堂での食器買取体験談を紹介します

食器買取業者でのロイヤルコペンハーゲン「バッカ」の買取

ロイヤルコペンハーゲンバッカ買取価格

ここでは、私が食器買取業者で買取してもらった際の「ロイヤルコペンハーゲンのバッカ」の買取価格について紹介していきます。バッカの買取価格の他にも、食器買取業者を利用した感想や、バッカについての雑学なども紹介していきますので、食器買取に興味のある方はぜひ読んでいってください♪

ロイヤルコペンハーゲンのバッカの食器買取価格を紹介!

バッカの買取価格
バッカ
発行年:1965年
食器デザイン:ニルス・トーソン等、計4人のデザイナー
買取価値:普通~高い

私は食器買取業者を利用して、ロイヤルコペンハーゲンの「バッカ」という食器を買取してもらいました。今回買取してもらったバッカという食器は、厳密にいうとカップソーサーやプレートなどの”食器”ではなく、”花瓶(フラワーベース)”です。 ですが、食器買取業者でも買取してもらうことが出来ました!

ロイヤルコペンハーゲンのバッカは、「これロイヤルコペンハーゲンなの?!」と結構驚くシリーズです。 ロイヤルコペンハーゲンといえば、例えばイヤープレートやブルーフルーテッドに代表されるような「青と白」のデザインが有名だと思います。白磁の美しさも高く評価されていますよね。 ですが、ロイヤルコペンハーゲンの「バッカ」は、土の風味を感じるような素朴な見た目で、どちらかといえば民族調な雰囲気もあるデザインに感じました。

買取査定の際に食器買取業者の方にうかがうと、ロイヤルコペンハーゲンのバッカは、北欧食器が好きな方から特に人気があるそうです。

食器買取業者でのロイヤルコペンハーゲンのバッカの買取価格は、花瓶1点で2000円の買取価格をつけてもらうことが出来ました。 私の家にあるバッカの食器は花瓶だけだったんですが、他にもバッカのトレイやシュガーポット、プレートなどもあるそうですよ!

ロイヤルコペンハーゲンの有名高級食器「バッカ」について

ロイヤルコペンハーゲンのバッカとは

ここからは、ロイヤルコペンハーゲンのバッカについての説明などを紹介していきますので、食器買取に興味がある方もない方も、ぜひ読んでいってください!

ロイヤルコペンハーゲンのバッカは、1960年代から70年代にかけて作られていたとされる、ヴィンテージ食器のシリーズです。 4人のデザイナーさんがそれぞれの図柄を担当していて、独特なデザインと力強い佇まいが魅力のブランド食器です。

どこか土の風合いを感じるバッカは、実は低温で焼き上げる「ファイヤンス焼き」という方法で作られています。 そのためロイヤルコペンハーゲンのバッカは、磁器の食器とは違う素朴な感じに焼き上がり、どこか優しげな佇まいへと完成させています。 素焼きと釉薬の絶妙な光沢感、そして手描きによる個性的なデザインは、バッカを唯一無二のヴィンテージ食器へと仕上げています。

ロイヤルコペンハーゲンのバッカを担当した方は、エレン・マルマー、ジョアンヌ・ゲヴァー、マジョリー・フィシング、そしてニルス・トーソンを中心とした4人の男性デザイナーだったそうです。 ニルス・トーソンとは、14歳からロイヤルコペンハーゲンに携わっていたデザイナーで、並行して王立アカデミーを卒業しています。 その後は自身のスタジオ立ち上げや、パリ万博への出品で高い評価を獲得したほか、食器のオーダーなどでも頭角を現し、ロイヤルコペンハーゲンを代表するトップデザイナーとして活躍を続けました。

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