食器買取業者を利用したときの、ロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワーの買取価格を紹介します

日晃堂での食器買取体験談を紹介します

食器買取業者でのロイヤルコペンハーゲン「ブルーフラワー」の買取

ロイヤルコペンハーゲンブルーフラワー買取価格

ここでは、私が食器買取業者で買取してもらった際の「ロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワー」の買取価格について紹介していきます。ブルーフラワーの買取価格の他にも、食器買取業者を利用した感想や、ブルーフラワーについての雑学なども紹介していきますので、食器買取に興味のある方はぜひ読んでいってください♪

ロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワーの食器買取価格を紹介!

ブルーフラワーの買取価格
ブルーフラワー
発行年:1779年
食器デザイン:青い花の図柄
買取価値:普通~高い

私は食器買取業者を利用して、ロイヤルコペンハーゲンの「ブルーフラワー」という食器を買取してもらいました。

ロイヤルコペンハーゲンといえば、やっぱり「ブルーフルーテッド」が一番有名な食器かな?と思うんですが、こちらのブルーフラワーも、青い花の図柄がとてもきれいな食器でしたよ♪ ロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワーは、母が昔に気に入って、セットでたくさん集めていたブランド食器です。だけど、他にも使える食器はまだまだたくさんあるため、綺麗なうちに買取してもらいたくて、食器買取業者の買取査定に出しました。

ロイヤルコペンハーゲンはブランド食器としての知名度が高く、綺麗な状態だったら入荷してもすぐ売れてしまうとのこと! 我が家のロイヤルコペンハーゲン「ブルーフラワー」は、使う機会もなく綺麗にしまわれたままだったので、買取価格にはかなり期待していました!

ブルーフラワーは、母がセットで集めていた食器なんですが、全て合わせて22点で、合計9万円の買取価格になりました! ブルーフラワーの内訳は、プレートが大きさ・形違いでたくさん、カップにポットに・・・とかなり大量だったんですが、きっとこれ以上の買取価格になることも全然あると思います。

本当に一度も使ったことがない(少なくとも、私は使っているところを見たことがない)食器だったので、綺麗な状態だったのもきちんと評価してくれました♪ 元々の価値が高い食器は、納得のいく高い買取価格で売りたい!が信条だったので、買取価格にも大満足でした。

ロイヤルコペンハーゲンの有名高級食器「ブルーフラワー」について

ロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワーとは

ここからは、ロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワーについての説明などを紹介していきますので、食器買取に興味がある方もない方も、ぜひ読んでいってください!

ロイヤルコペンハーゲンの「ブルーフラワー」は、その名の通り、青い花が美しい構図で描かれている食器です。 個人的に、ロイヤルコペンハーゲンの中ではイヤープレート、ブルーフルーテッドの次くらいに有名な食器かな?と思っています。

ロイヤルコペンハーゲンといえば、やっぱり幻想的な青色がとても美しい食器ブランドですが、この青い絵付けの歴史は、実はとっても古いそうです。 ロイヤルコペンハーゲンハーゲンの「ブルーフルーテッド」は、1868年から作られている古い食器ですが、このデザインにも、既に青色が用いられていますよね♪今回ご紹介のブルーフラワーも、1779年発売ととても古い食器シリーズなので、ロイヤルコペンハーゲンの歴史の長さがうかがえます。

ロイヤルコペンハーゲンの「ブルーフラワー」は、実は「プレイン」「カーブ」「アンギュラ」などの種類があって、描かれている花もそれぞれで違うそうですよ。 さらにいえば、ブルーフラワーの青い花は、マーガレットやカーネーションなど、それぞれの食器によっても違うそうです!食器買取業者の査定員さんが教えてくれたので、その場で見比べてみましたが、なるほど!といった感じでしたね。 きっと、そうした点もブルーフラワーが高く評価されている由縁だと思いました♪

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