食器買取業者を利用したときの、クリストフルのタリスマンの買取価格を紹介します

日晃堂での食器買取体験談を紹介します

食器買取業者でのクリストフル「タリスマン」の買取

クリストフルタリスマン買取価格

ここでは、私が食器買取業者で買取してもらった際の「クリストフルのタリスマン」の買取価格について紹介していきます。タリスマンの買取価格の他にも、食器買取業者を利用した感想や、タリスマンについての雑学なども紹介していきますので、食器買取に興味のある方はぜひ読んでいってください♪

クリストフルのタリスマンの食器買取価格を紹介!

タリスマンの買取価格
タリスマン
発行年:1982年
食器デザイン:漆(七宝焼き)
買取価値:高い

私は食器買取業者を利用して、クリストフルの「タリスマン」という食器(カトラリー)を買取してもらいました。 クリストフルといえば「カトラリー」で有名なブランドですが、食器買取でもカトラリーは買取してもらうことが出来ますよ♪

クリストフルのタリスマンは、持ち手に”漆”が使われたデザインが特徴のカトラリーです。スタイリッシュで素敵ですよね! タリスマンの漆の部分はつるつるした光沢で、カトラリー自体のずっしりした重みもあり、高級感あるカトラリーでしたよ。(ゆえに、一度も使わず仕舞われたままだったんですが・・・)

タリスマンは、ナイフ4本、フォーク4本の未使用のセットで、合計4万円の買取価格を付けてもらうことが出来ました。 ビニールに入ったままの未使用品だったので高く評価してくれたのもあるかも知れませんが、思ったよりも高い買取価格を付けてもらうことが出来ました!

ナイフとフォークのセットしかなかったので(スプーンとかは持ってなかったです)、お客さんに出す機会もなく、いつか揃えようと思って使わないままだったんですが・・・ 食器買取に出して気持ちもすっきりしましたし、想像以上の買取価格で、とっても満足でした♪

クリストフルの有名高級食器「タリスマン」について

クリストフルのタリスマンとは

ここからは、クリストフルのタリスマンについての説明などを紹介していきますので、食器買取に興味がある方もない方も、ぜひ読んでいってください!

クリストフルの「タリスマン」は、持ち手に漆が使われたスタイリッシュなカトラリーのシリーズです。 私が持っていたのは黒色のタリスマンなんですが、他にも赤や緑など、70色くらいの展開があるみたいです!最も人気が高いのが黒色だそうですが、他にも深い青などの色も人気みたいですよ。

クリストフルのタリスマンは、クリストフル社が漆と漆塗装の技術を要請し、約3年もの期間をかけて開発されたシリーズなんだそうです。1979年に要請があり、1982年に完成しました。

クリストフルのタリスマンは、持ち手に漆が使われているんですが、これは七宝焼きの技術が使われているそうです。 タリスマンは、まずはんだ付けでシルバーのストライプ模様を施し、そしてストライプの間に漆を流し込んで焼成するそうです。 この手順は最大で16回も繰り返されるそうで、すごく手間がかかる食器なんです。ただ、幾度も繰り替えすことによって、高級感のある厚みや光沢を出すほか、食器としての耐久性もアップするそうですよ。クリストフルが高級カトラリーといわれる所以もわかりますよね。

銀に漆を塗って作った「タリスマン」、この技術はクリストフルだけの特許なんだそうです。

ページ上部へスクロール